ONDENアプリでSDGs世界の為になる学習|代表 藤永妙香の思い

SDGsを本当に実践するには

アプリを通してSDGsを実践する方法

維新の街、山口県の田舎で生まれ育ちました。

日本の「みんな一緒」の空気が合わず、昼休みはクラスメイトみんな鬼ごっこやドッチボールをするなか、1人で本を読んでいる変わった子どもでした。

協調制がない、と悩み居場所を探していました。

英語で見たディズニーの映画で初めてハローが聞き取れた時の感動を今でも覚えています。

英語が大好きな私を、母は英語教室に通わせてくれました。先生が読んでくれる英語の本が大好きで、英語が私のオアシスでした

父方の祖父がまた変わった人で、飛行機がない時代にヨーロッパ放浪した建築家でした。

私に毎日沢山の絵本を読んでくれ、外国の話をしてくれました。そんな祖父といる時に私は私でいられました。

中高での英語の授業は苦手でした。スペリングテストや文法中心のテストがつまらなかったのです。

高校を卒業してから念願のアメリカ留学

アメリカに向かう飛行機の中で、ドリンクを運んで来てくれたアメリカのCAさんに

Water

と言ったのですが、何と9年間勉強した私の英語は通じず、私はたじろぎました

今までの9年間は何だったんだろう

今思えば、声が小さかったのですが、私はここに、沢山の日本人が10年近く英語を勉強しても「使えない」理由を発見しました

水を得た魚:アメリカ生活

アメリカ留学では水を得た魚のように感じました!自分の意見を言わないといけない。様々な意見の人がいる!英語で得た自由を毎日満喫しました!もちろんアメリカ人に混ざっての大学生活は大変で、毎日朝から晩まで必死に勉強と実践を繰り返しました。

コミュニケーションの道具としての英語を毎日実感しました。英語の知識があるだけではだめ。自分の意見をつねにはっきり伝えること。同時に相手の意見も尊重すること。わからないことがあったら聞くこと。など、日本では感じなかったコミュニケーションの方法を肌で学びました。

今英語を教えている学生たちには、この英語を使う姿勢を同時に育てて欲しいと常に強く意識して指導してきました。

卒業してからはヨーロッパに興味を持ち、イタリアとフランスに合計6年間住みました。パリでは日系企業に勤めたり、パリ日本人学校で英語を指導したりしました。

舞台は世界

パリ日本人学校の生徒たちは幼い頃から両親の仕事で世界に住んできており、英語ができて当たり前、世界で暮らす、という感覚を身につけている生徒が多く、学びの毎日でした

日本語+英語にさらに、中国語やフランス語などのプラスアルファーで語学はもちろん、視野が世界の彼らに、私の方が刺激をうけました

長女が2歳の時に離婚し、日本に帰国しました

地元に戻り、昔の自分が欲しかった教育を提供したいと強く感じ、地元に英語教室を開きました

英語があれば舞台は世界

英語教室のおかげで、現在のイギリス人の主人とも出会い、今では四人のバイリンガル育児も楽しんでいます

私たちの子ども達には、世界中から自分に合う学校仕事パートナー友人を見つけて自由に、彼ららしく生きて欲しいと思っています

一緒に英語の壁を超えて、世界に飛び立ちましょう

自律学習ONDENの誕生

世界中の日本人に使える英語を指導して13年、大きな悩みがありました

子どもも大人も、生徒が受け身であること

失敗が怖くて発言できない。昔の私のように声が小さい

いくら机上で勉強しても、自分の英語力や自分に自信が持てない

このままでは、いくら勉強しても自由に英語を使えるようにならない

どうすればいいのか?悩み、心理学など様々な角度から試行錯誤を重ねた結果、たどり着いたのが

ONDEN(音読電話)です

私が決まった時間に電話をかけ、生徒は教科書を読み、私はひたすら褒め、共感しながら聞くのです

驚くことに、この学習を始めた生徒は

  • 声が大きくなる
  • 英語を覚えられる
  • 学校のテスト点数が上がる
  • 試験に合格するスピードが格段に上がる

など、親御さんもびっくりする成果がどんどん出てきました

コロナ、そして国際協力

私たちの国際協力は、恵まれていると言われている先進国から一方的に支援を与えるのではなく、私たちこそ、彼らにサポートしてもらっている、まさに「お互いサポート」の活動です

ケニアで女性と子どもたちを守る活動をしている友人ダンカンがコロナ渦の失業食糧難、女性に対するDV問題など教えてくれたことがきっかけで

私が一人で生徒に実施していたONDEN学習を、ダンカン先生、他インドネシアの2名の友人たちにも手伝ってもらうことになりました

当初は現地のネット環境、ダンカン先生には日本語が通じない不安などありましたが、実施してみると

世界と毎日繋がる学習に、生徒はさらに新しい刺激を受け

  • いつの間にかスワヒリ語で挨拶ができるようになったり
  • 外国の人が聞いてくれる緊張感に慣れ、度胸がつく

など、私だけでは不可能だった更なる自律学習が進み始めました

ダンカン先生のみならず、施設で生活する女性たちに、安定した雇用を提供する目的も生まれ、ONDENはさらに進化を続けています

どう世界を変えられるか、人生をかけた実験

夢物語と思って聞いてください

家庭に一台自家用車を夢見たフォードも、パーソナル・コンピューターを実現したスティーブ・ジョブズビル・ゲイツも、世界に美味しいチキンを広めたカーネル・サンダースも、夢から始まりました

一緒に夢を見ませんか?

そして、一緒に一歩行動しませんか?

世界中ネットとスマホがあれば

  • 世界と繋がり
  • 安定した収入が得られ
  • 生きがい感じることができる

スマホと本があれば

  • 押しつけられることのない自律学習が進み
  • 英語はもちろん自分に自信が付き
  • 世界が舞台になる

そんな世界を、今日もONDENが一歩、あなたと共に歩みます